2015年7月22日水曜日

お役立ち情報③

ステンレスについて 2


あまり知られていないけど、

知れば知るほど深いもの。

それがステンレスです。

今回からは、ステンレスにまつわる詳しい知識を紹介したいと思います。


よくステンレスアクセサリーで使われている素材は、

ステンレススチールという素材です。


前回も紹介したのですが、ステンレススチールとは、

直訳すると 『錆や汚れがつきにくい鋼』 という意味があります。


ステンレス鋼は鉄(Fe)を主成分にして

クロム(Cr)やニッケル(Ni)を含有させた人口合金で、

鉄にクロムを約11%以上含有させることにより

耐食性が飛躍的に向上する性質からきているそうです。


これには驚きですよね。


次はステンレスの種類の話です。


ステンレス鋼は主に2種類あります。

一つは300系、

そして400系です。


詳しい内容は次回以降紹介するのですが、

ステンレスの種類によって性質が異なってきます。


実際にステンレスの商品を扱う中で、

とても重要な情報なので、

ぜひ、チェックして下さい。





2015年7月17日金曜日

お役立ち情報②

リングをはめる指の意味


実は、

リングをはめる指にはそれぞれ意味があるのです。


左手の薬指が愛の象徴という事は有名ですが、

その他にもそれぞれの指には意味があります。


是非、参考にしてみてくださいね!


左手・・精神的な面に影響がある

親指―夢や希望を実現させる力の向上
人差し指―積極性を高めてくれる
中指―洞察力の向上→コミュニケーション能力が高まる
薬指―幸せや愛を示す

右手・・現実の世界に影響を及ぼす

親指―指導力を向上させる
人差し指―行動力を向上させる→仕事面でのメリット
中指―状況判断力の向上→迷いが解消される
薬指―安心感を与え、リラックスさせる


気持ちや力を向上させてくれる意味を持つため、

お守りやおまじないの意味をこめてつけるのも良いかも

しれませんね!


普段つけない指にもぜひチャレンジ


してみてください。

2015年7月15日水曜日

お役立ち情報①

ステンレスについて 1


ステンレススティールという

種類のアクセサリーはご存知ですか?


ステンレスとは「汚れない、錆びない」という意味で、

スティールは、鋼という意味です。


特徴として、錆びないアレルギーを起こしにくく

変色や傷がつきにくいアクセサリーです。


ステンレスは、鉄にクロム(金属の種類)を混ぜて作ります。

原料のクロムは酸素と結びつくことで

表面にすごく薄い膜を作ります。


この膜が、ステンレスを保護して錆びや汚れを

防いでくれる働きがあるんです。


さらに、一度傷がついたとしても酸素が

ステンレスの周りにあれば自然に再生して

くれるんです。


深い傷だと直らないのですが、これにはびっくりですね。

ステンレスの中にも色々な種類があるのですが、

その中でも有名なのがサージカルステンレスです。


注射針や手術用のメスに使用されているのも、

このサージカルステンレスなんですよ。



アレルギーが出にくいというのも納得できますね。

2015年7月10日金曜日

ある宝石商のストーリー10

~思いを世界へ~

世界中の人たちに思いを届けたい。

彼の描いた夢は少しずつ広がっていった。


韓国からスタートしたオリジナル商品は、

瞬く間に広がっていき、

中国や、

タイなどにも工場を建設。

グループ会社も世界中に広がっていった。


~一人の思いはみんなの想いへ~

一人の想いからスタートした会社は

今や世界で6グループまでに

大きくなった。

まさに

みんなの想いになって

世界中に広がったのだ。


新しいことを始めていく中で、

たくさんの困難があった。

国が違えば、

考え方も異なるし、

環境も違ってくる。

ただ、

想いは国を越えるという事は、

彼にとって明らかだった。


これまでも、

そしてこれからも、

一人でもたくさんの人に想いが届くように。

広げていきたいと思う。


全ての人に想いが届くその日まで、


彼は前を向いて進んでいく。


AAB JAPAN ウェブサイト

2015年7月8日水曜日

ある宝石商のストーリー9

~新たなスタート~

決断してからは早かった。

彼はすでに

動き始めていた。

初めは韓国。


会社の歴史の中で

経験のない取り組みということもあり、

つてもなく、コネもない。


ただ、

新しい商品を届けたいという思いはあった。


~オリジナルブランドの完成~

伝え続けた思いがついに形になった。

製作方法を苦心して考えた結果、

OEMというやり方を採用して、

オリジナル商品を開発。


これが、初めてのオリジナルの商品だった。


OEMとは自社の製造を別の会社でやってもらい、名前は自社ブランドで売るという事です。

オリジナル商品は、

プロモーションの力で瞬く間に

人気商品となった。

今まで取り扱ってくれなかったお店でも、

店頭に並ぶようになり


まさに、


彼の考えていた夢に少しづつ近づいていく。

AAB JAPAN ウェブサイト

2015年7月3日金曜日

ある宝石商のストーリー8


~方向の転換~

コラボレーションは大成功だった。

今まで、

届けることが出来なかったお客様にも、

商品を届けることができるようになり、

商品自体の数も、

どんどん増えていった。


ただ、

本当にそれでいいのだろうか?

という考えがいつも頭を離れない。


自分たちの会社が目指しているのは、

ここがゴールなのだろうか?


~そしてオリジナルへ~

違った。

自分たちが目指していることは、

自分たちにしかできないことを、

お客様に届けること。


もちろん、

他の会社と一緒に進めていくことも、

商売としては正しい方向なのかもしれない。

でも、

本当に自分たちが目指しているのは、

お客様に幸せを提供することだ。


彼は決断した。


自分たちにしか作ることが出来ない、


オリジナルの商品を作ろう、と。

AAB JAPAN ウェブサイト

2015年7月1日水曜日

ある宝石商のストーリー7


~諦めないということ~

続けるということは、

何事においてもすごく大切な事。

それは、

商売においても、

もちろんそうである。


諦めなければ、

必ず成功する。


その言葉は、

彼にも成功をもたらすことになる。


~有名ブランドとのコラボレーション~

自分たちだけでうまくやろうすると、

上手くいかないことは多い。


そんな時は、

人の力を借りることも

大切だ。

ナショナルブランドとのコラボレーションは、

とても反響が良かった。


もし、

お客様が自分たちの会社の名前を知らなかったとしても、

ブランドという名前を借りて、

お客様に商品を届けることができる。



今まで届かなかった人たちにも、


商品を届けることができるようになった。