2015年10月21日水曜日

ボディピアス特集⑯

前回までに、

どこにピアスを押せばいいのかという話を

させて頂きました。


詳しいことは参考本に書いてあるのですが、

今回はピアス時の道具に関して、

紹介したいと思います。


ピアッシングに使用される専用の針は

太さが均一で、

注射針に似た、

中空構造 になっています。


専門の道具の場合は

このように、

出来る限り痛みが無く、

治るまでの時間も早くなるように

作られているため、

注意して選ぶことが重要です。












シャープで、

きれいな傷を作ることが出来る針が

ピアッシングには最適と言われているので、


実際にピアッシングをする際には、

なるべくシャープに作られた針

選ぶことが大切です。


  本情報は「ピアッシング・バイブル」間宮 英三 () を参考に紹介しています。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB-%E9%96%93%E5%AE%AE-%E8%8B%B1%E4%B8%89/dp/4862527752


ピアスが気になった方はこちら!

2015年10月16日金曜日

ボディピアス特集⑮


ピアッシングを行う前に、

他にも気を付けておくことはたくさんあります。


どの部位にピアスを付けるのか?


という事も、

その一つです。














ピアスを付ける部位は、

ある一定の決められた箇所にしか、

付けることはできません。


どこにでも付けられるというわけではないので、


事前に


どこに付ければ大丈夫なのか?


を理解しておくことが、

安全に楽しむためには必要です。


決まっていない箇所に

新しくピアスを付けることは、

簡単なことでもないですし、

知識も必要です。


新しい個所を開拓する場合は、

こういった知識をもとにして、

慎重に行っていくことが必要です。


  本情報は「ピアッシング・バイブル」間宮 英三 () を参考に紹介しています。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB-%E9%96%93%E5%AE%AE-%E8%8B%B1%E4%B8%89/dp/4862527752


ピアスが気になった方はこちら!

2015年10月14日水曜日

ボディピアス特集⑭


これまではピアスの選び方など、

事前に必要なことを紹介してきましたが、


実際にどんな種類のピアスが、

あるのでしょうか?


基本的な形としては、

リング状のものか、

バーベル・スタッドと呼ばれる

2つの種類があります。


*バーベル・スタッド















リング状のピアスの中に、

キャプティブ・ビーズ・リンクと呼ばれる、

人気の種類や、


*キャプティブ・ビーズ・リンク

















サーキュラー・バーベルという

腕輪のような形をした、

ものがあります。


*サーキュラー・バーベル
















形によって、

ピアスの重さや、

使いやすさが大きく変化するという事もあり、


使用前に、

どういった形のピアスを付けるか、

決めておいてもいいかもしれません。


  本情報は「ピアッシング・バイブル」間宮 英三 () を参考に紹介しています。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB-%E9%96%93%E5%AE%AE-%E8%8B%B1%E4%B8%89/dp/4862527752


2015年10月9日金曜日

ボディピアス特集⑬


前回はピアスの素材に関して、

いいものも悪いものもある

という話をさせて頂きました。


気を付けないといけないのは、

こういった素材以外のピアスが、

一般向けに出回っているということです。













素材を変えて、

同じ商品を作成している業者もあり、

そこには注意が必要です。


なかなか、

外から見ただけでは、

ピアスの良しあしを判断することは難しいです。


なので、

こういった知識を事前に取り入れて、

ピアスをご利用する事を、

オススメします。


例えば、

こういった情報をもとに

正確なアドバイスを提供している

ピアッシングスタジオなどに

話を聞きに行くのも大切です。


  本情報は「ピアッシング・バイブル」間宮 英三 () を参考に紹介しています。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB-%E9%96%93%E5%AE%AE-%E8%8B%B1%E4%B8%89/dp/4862527752


2015年10月7日水曜日

ボディピアス特集⑫


今回も、

引き続きピアスの素材に関して触れていきたいと

思います。


金とステンレスに関して前回は書いたのですが、

今回はチタンを紹介します。

純粋なチタン自体は、

アレルギーの心配がない商品なのですが、

合金によっては実際にアレルギーを起こしてしまうもの

があるので注意が必要です。










また、

素材によっては、

弾力性のかけることがあり、

非常に優れた素材なのですが、

色が鉛色という事もあり、

なかなか人気の素材とは言いづらいです。


次に紹介したいのは、

アクリルという素材に関して。


単調な色合いではなく、

様々な色合いを出して作成したいという時に、

アクリルはとても役に立ちます。


形も様々な形の商品を作ることが出来て、

こちらも素晴らしい素材なのですが、

表面に簡単に傷がついてしまうという特徴があり、

雑菌などが発生し、

トラブルなどが起きることもあるので、

注意が必要です。


  本情報は「ピアッシング・バイブル」間宮 英三 () を参考に紹介しています。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB-%E9%96%93%E5%AE%AE-%E8%8B%B1%E4%B8%89/dp/4862527752


2015年10月2日金曜日

ボディピアス特集⑪


ボディピアスを選ぶときに、

素材を選ぶことは重要です。

素材に必要な条件としては、


・錆等の表面の変化が少ない
・金属などのアレルギー反応が起きない
・傷がつきにくい
・変形しづらい


などがあります。

こういった条件を満たす素材としては、

サージカル・ステンレス

オススメです。
















金を素材として利用する事もあるのですが、

その場合は、

アレルギーの心配がないように、

金の純度を上げる必要があります。


そうすると、

金が柔らかくなってしまい、

ピアスが歪んでしまうことがあります。

そうすると、

ピアスが外れてしまうだけでなく、

体を傷付けてしまう事にもなりかねません。


金を実際に使用する場合は、

純度を14Kぐらいまで下げたものを、

使う方が賢明です。


  本情報は「ピアッシング・バイブル」間宮 英三 () を参考に紹介しています。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB-%E9%96%93%E5%AE%AE-%E8%8B%B1%E4%B8%89/dp/4862527752